「ねぇ、見てて?」大きいさんの女の子たち、鉄棒の上に座ろう
チャレンジを始めました。がんばれ~
腕の力で身体を支えようと必死の表情を浮かべていますが、
バランスがうまく取れないらしく、身体がぐらぐら揺れています。
落ちないでね、とハラハラしながら見守っていると・・・座れた!
一度座ると体勢が安定したようで、「できた!」って笑顔を
向けてくれました。やったね!
「それでさぁ、ここからどうやって降りたらいい?」え?
今までどうやって降りてたの?もしかして、これが初チャレンジ?
座ったままぴょん、って跳んでみたら?「それは無理ー!」
なんと!じゃあ抱っこで降ろすかな~、と見せかけて、
このまま妹ちゃんのいる小さいさんのところまで連れて行っちゃおうっかな~
「えー!」うしし
小さいさんのお部屋の前で降ろした瞬間、
ぴゅーっと走り出して鉄棒まで戻っていきました。早っ!
給食が届いて、受け入れの準備にキッチンルームへ向かっていると、
ん?何か気配を感じるぞ?ぴた、って立ち止まって、
くるっと振り向くと、背中ギリギリに男の子が。
!!いつから後ろにいた!?もしや忍者なの!?
「ずっと後ろにいたの気付かんかったやろ?」
全然気づかなかったー「いぇーい!僕の勝ち~!
今日の給食ってさ、あれやんな。あれ、何やったっけ?
カレーじゃないやつやろ?オムライスじゃなくてー」
そうそう、そんな今日の給食は、オムライスじゃなくて・・・
2022年9月 5日 (月)