2022年11月21日 (月)

“報恩講”のおまいり

“報恩講”とは・・・親鸞さまがののさま(仏教)の教えを

お伝えしてくださったことに感謝するために集まる日

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今日は“報恩講”のおまいりを二部制で行いました。

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献灯・献花・献香を年長組の代表園児にしてもらいました。

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その後、各クラスの代表園児が献香を行いました。

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その後、副園長の本田さんにお話を聞きました。

親鸞さまがおっしゃられたこと。。。

姿・形は目には見えないけれど

“楽しいこと”“うれしいこと”はひとりではなく、

私(親鸞さま)も一緒に喜んでいるよ。

逆に、“さみしいこと”“悲しいこと”も

私(親鸞さま)も一緒に泣いて、悲しんでいるよ。

そして、ずっとみんなのそばにいるよ!

みんなのことをずっとみてくれているというお話でした。

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うめ組(満3歳児クラス)も手を合わせて

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おまいりすることができました。

そして、報恩講のときにうたう歌。

“みていてね”の歌詞

“♪どこにいててもののさまの・・・”という言葉をかみしめながら

ひとりひとり違う命だけれども、みんな同じ命!

仲良くすること・・・みんなつながっているんだということ。。。

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親鸞さまがずっとそばにいてくださるということ・・・に

感謝し、手を合わせました。。。